これを食べれば痩せ体質に?!痩せる食べ物10選!

これを食べれば太る・・・と思う食べ物ってすぐに思いつきますよね。
そういう食べ物に限って食べたくなる・・・と思う瞬間が頻繁に訪れると思います。

じゃぁ、逆に痩せる食べ物ってなんでしょう?
食べたら食べただけ痩せる!なんて奇跡の食べ物はありませんが、痩せ体質になる食べ物って意外とあるんです。
苦手なものもあると思いますが、チャレンジできそうなものがあれば是非、普段の食事や間食などに取り入れて継続してみましょう。
ダイエットに必要なものは継続です。

熱いスープ

朝起きてすぐに熱いスープを飲むことをお勧めします。
人は寝てる間に500mlの汗をかきます。
その水分を朝起きて補うために、スープがおすすめです。
スープには塩分が含まれていて体に吸収されやすいです。
さらに熱いスープを飲むことで下がり気味の朝の体温を上げることができ、基礎代謝を上げることが出来ます。
オススメ具材は根菜類、海藻類の具だくさんスープ。
といっても朝から作るのは面倒、という場合は市販のわかめスープやコンソメスープの素。
手作りするならスープカップに乾燥わかめと中華スープの素少々を入れてお湯を注ぎ、仕上げにごま油を少し垂らしてもおいしいスープが出来上がります。

熱いスープは朝だけではなく、昼食前や間食としてもおすすめです。
甘いお菓子やジュースを飲みたいなと思ったタイミングでスープを飲むことをお勧めします。
ただし、塩分の取りすぎはむくみやすくなってしまうので飲み過ぎには注意しましょう。

生姜

普段の食事にショウガを積極的に取り入れましょう。
ショウガに含まれている成分は血行を促進し、基礎代謝を上げることが出来ます。
上記の熱いスープにおろし生姜を入れたり、紅茶などにも生姜を入れて飲むことをお勧めします。

肉や魚

ダイエットと考えるとボールいっぱいの生野菜を想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、実は肉や魚のタンパク質が重要なんです。
タンパク質は筋肉を作りだし、その筋肉が脂肪を燃焼させ痩せやすくなります。
ちなみに、他にも卵・チーズ・ウィンナー・豆腐・かまぼこやちくわなどの練り物もタンパク質が豊富です。

食事を抜いたり量を減らしたりするダイエットをすると、脂肪は燃焼されず筋肉から減っていくことになります。
筋肉は脂肪より重量が重く、筋肉が減っていくと体重減少が大きくなるので痩せているという感覚になります。
でも筋肉が減ると基礎代謝が下がり、ダイエットを終了させ食事を普段のように再開した時に摂取した糖質を脂肪に蓄え、燃焼するための筋肉が減っているのでなかなか脂肪が燃焼されずリバウンドしてしまう・・という結果が出てしまいます。
なので食事は抜かず、きっちり肉や魚のタンパク質を摂取するように心がけましょう。

白米を玄米に変える

普段の食事を玄米に変えるだけで痩せやすくなります。
玄米には不溶性食物繊維が豊富なので、便秘解消に効果的です。
また、ビタミンB群が豊富です。ビタミンB群には糖質の代謝を活発にする効果があります。
「7号食ダイエット」というのが流行っていますが、これは食事10日間を玄米だけにするというダイエットです。
かなり高評価で痩せると流行っていますが、これはあまりお勧めしません。
なぜなら上記で述べたダイエットに必要なたんぱく質を取ることが出来ないから。
なのでおすすめするのは6号食ダイエット。
6号食ダイエットとは食事を3食玄米とお味噌汁だけにするというもの。
これなら味噌汁にお肉や卵、豆腐を入れるとこが出来るのでタンパク質も摂取することが出来ます。

玄米は食べにくく炊くのも難しいと思うかたは、レトルトパックの玄米をお勧めします。
スーパーに行けば置いてますし、ネットでも購入することが出来ます。
はじめは癖のある硬い米と思うかもしれませんが、食べていると慣れて来て、だんだんおいしいと思うようになってくると思います。
7号食・6号食ダイエットは玄米ならいつでもどのくらいでも食べていいというのが特徴。
食事が一時淋しいかもしれませんが、空腹を我慢するダイエットと比べると楽勝という声をよく聞きます。
10日間続けることで体のラインや体重に変化が見えるのでうれしくなると思います。
10日間というのが長いと感じる場合は5日間に減らしたり、まず普段の食事の白米を玄米に変えてみたりするだけでも効果があると思います。

豆大福と緑茶

ダイエット中、甘いものが食べたくなったらぜひ豆大福を食べてください。
豆大福は高カロリーですが、洋菓子のケーキなどと比べると低カロリーです。
また満腹感があり、1つ食べるだけで十分なので、他の完食をすることを防ぐことが出来ます。

豆大福に入っている豆には血糖値の上昇を抑える効果があり、食物繊維も豊富。
ダイエット中に不足しがちな鉄分・マグネシウム・ビタミンB1・Bなどが含まれています。

さらに一緒に緑茶を飲むこともおすすめです。
緑茶にはポリフェノールやカテキンが含まれていて、脂肪燃焼を促進してくれる効果があります。

毎日食べる・・・となると太ってしまうかもしれませんが、ダイエット中どうしても甘いものが食べたくなったら、ドーナッツやケーキより大福を食べるようにしましょう。

アボカド

アボカドはたくさんの脂肪分を含みカロリーも高め、ダイエットに不向きのように思えますが、実はダイエット向きな食べ物なんです。
アボカドに含まれたカルニチンは脂肪を燃焼する働きがあります。他にもオレイン酸が含まれていて脂肪を付きにくくする効果があります。
ただし、カロリーは高めの食材になるので他の食材のカロリーを調整することが重要です。
痩せるからとアボカドをたくさん食べているとカロリーオーバーで太ってしまうという結果になってしまいます。
他の食事とのカロリーを調整しつつアボカドを食べることで効率的な効果を得ることが出来る食材になります。

アーモンド

ビタミンEが豊富に含まれていてアンチエイジングに効果があると言われています。
またオレイン酸が含まれていて脂肪を付きにくくする効果があり、食物繊維も豊富なので老廃物を排出し便秘解消に効果があります。
アーモンドもアボカドと同様、カロリーが高い食材になるので摂取量に注意が必要です。

ワカメ・もずく・とろろ昆布などの海藻

海藻にはフコイダンという成分が入っています。フコイダンには脂肪の吸収をブロックしてくれる働きがあります。
脂肪をブロックしてくれるおかげで血糖値の上昇を抑えてくれます。
またフコキサンチンという成分も入っていて脂肪の燃焼を促進してくれます。
また海藻は水溶性食物繊維のため腸内環境を整えてくれる。
という海藻はダイエットに最適な食べ物です。
ただし、海藻だけたべればいいのか、と勘違いしないでください。
海藻に含まれているミネラルのひとつのヨウ素は過剰摂取すると甲状腺にダメージを与えてしまいます。

バランスの取れた食事の一品として海藻を使ったものを摂取することでダイエットにつながるという事です。

こんにゃく

言わずと知れたローカロリーなこんにゃく。
ただ、これもこんにゃくだけ食べるのではなく、こんにゃくを食事の一品として取り入れましょう。
食前にこんにゃくの料理を食べたり、間食にこんにゃくを使ったおやつを食べたり。
ただ、市販されているこんにゃくの入ったゼリーなどはカロリーが高いため食べ過ぎに注意です。

おから

最近注目を浴びているおから。
昔はお豆腐屋さんがサービスとしてくれるものでしたが、現在ではスーパーなどでおからパウダーなども気軽に手に入ります。
おから蒸しパン、おからお好み焼き、おからコーヒー、おからパンケーキ、おからを使ってトンカツなどなど、ネットで検索すればレシピはたくさん出てきます。
おからは食物繊維が豊富で血糖値を上げにくい上に大豆成分には脂肪燃焼に効果があり良質なたんぱく質で筋肉を増やす働きもあるダイエットにはこれ以上ない優秀な食材です。
さらに主食やお菓子を作ることが出来るので普段の食事にもとっても取り入れやすいです。
工夫して毎日摂取することで痩せることが期待でます。

バランスの取れた食事が前提です。

すべての食材はバランスの取れた食事をとったうえでの効果が期待できるものばかりです。
栄養バランスが偏ってしまったら痩せやすい効果を得ることが出来なくなります。
でも毎日の食事をちょっと意識するだけで、ダイエット効果が得られるなんて嬉しい食材ばかりですよね。
ぜひ意識しながら健康的にとりいれていきましょう。